黒岳(きのこ狩り)

完全に放置状態になっていました・・・

辞めたわけではありません。



久々にきのこネタです。

黒岳に行ってきました。
雨も、いいくらいに降ったし 秋のきのこがいっぱいかな?と思いつつ♪

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超大量ムキタケ!!

ゴミ袋いっぱい採れました。
こんな木がもう一本あったんです。

とにかく、かばんに入るだけ入れて帰りました。重かった・・・重さで何度か転倒し、足元もフラフラでした。


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薄ピンクで綺麗なヌメリツバタケモドキ。
お吸い物にしました。






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ブナハリタケ。
ごま油で鶏肉と炒めて、炊き込みにしました♪






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ヌメリスギタケモドキ

ナメコと同じ仲間です。







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チャナメツムタケ

雨に濡れて、ヌメヌメです。
これも、ナメコと同じ仲間です。






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クリタケ。

佃煮にすると最高です。

これに似た、ニガクリタケというきのこはそっくりなですが、毒です。要注意!!












きのこ、豊作でした!!



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きのこ観察会(宇佐神宮)

雨も、続き きのこ の季節です。

本日は、宇佐神宮(特別に許可を頂いて、観察させて頂いております)

うううう・・・・暑い。。。ムシ。ムシ。ムシsweat02汗が止まりせん・・・

Usa

















立派な鳥居をくぐると。。。




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ハスの花がお出迎え~virgo


一枚目は、なかなかのお気に入り写真。単焦点のレンズがいきてますhappy02でも、遠くの物体に焦点を合わせるのはかなり至難の技で、、、私の場合技もないので、10枚くらい撮って、やっと一枚ピントが合ってました。

さあ、きのこきのこ♪

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ツルタケの幼菌





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ブドウニガイグチ?の近種



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ヘビキノコモドキの幼菌





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キクバナイグチ






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ニガイグチ族の何か・・・



かなり大型のきのこでした。
食べれたら良かったのに、、、真剣苦いので・・・



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ベニタケ族



かなり綺麗なピンクでした。





他にも、かなりたくさんのきのこを見ることができましたconfident

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黒岳(高塚)登山

思いたって、いつものように黒岳にきのこ狩りに行ってきましたvirgo

しかし、今回はちょっと違います。

なんと、黒岳の高塚山頂まで行ってきましたcoldsweats01

何度か登ったことはあるのですが、なんど登ってもきつい・・・最後、一時間ほど ガレ場を四足歩行状態で進んでいかなければいけないのですwobbly(ガレ場→山の斜面が崩れ、岩石がごろごろしているような場所のこと)

でも、今回は一味違いました。

なんと、なんと、なんと山頂に着くと・・・


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・・・絶景





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・・・樹氷






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ここまで、頑張ってよかったな!!
感動しましたconfident



寒かったけど・・・きつかったけど・・・足痛かったけど・・・そんなの一瞬で忘れました。
体の隅々まで浄化される気持ちがしましたshine



参考までに・・・

男池(10:30)

ソババッケイ(11:15)

高塚山頂(13:00)
山頂出発(13:15)

途中でご飯(30分)

男池(16:00)

今回の収穫は、、、

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ムキタケ、買い物袋2袋でした☆

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祖母山

先日祖母山にきのこ狩りに行ってきた☆

と言っても、大分きのこ会の観察会だったのです。

そして、たくさんのきのこに出会った。

今回のお土産は、、、、


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アカモミタケ
(かなりの量採れました。私はあまり採りませんでしたが、多い方はスーパーの袋いっぱいありましたhappy01

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キハツタケ
(かなりの大きいです。傷が付くと徐々に緑に変色します)

そして、今回のきのこ料理は、

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アカモミタケのシチュー



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キハツタケとアカモミタケの混ぜご飯

(これが今回かなり美味しかった。キハツタケの苦味がかなりよい)

restaurantレシピrestaurant

・キハツタケ
・アカモミタケ
・ごま油
・めんつゆ
・砂糖
・しょうゆ


①ごま油で、キハツタケとアカモミタケを炒める。
②十分いたまったら、めんつゆと大匙1くらいの砂糖を入れまた、炒める。
③ほかほかご飯に、しょうゆとごま油をかけ味を調整し、②を混ぜればできあがり。

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PLT

PLTの研修会に行ってきました。
今回が最後の3回目。

そして、今回のブログはPLT研修には全く関係なく、「きのこ」についてです。

九重青少年自然の家にて一泊二日で行われましたhappy01

とにかく自然の雄大なところで、展望台からの景色はこんなかんじです。



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参考までに、山の案内看板。


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そして、「きのこ」



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アカハツ




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オウギタケ

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ヌメリイグチ



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ハタケシメジ
結構たくさん収穫できました。
30本ほどはあったと思います。

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・・・・・シメジ?
不明
(ハタケシメジとは明らかに異なり、ヒダの裏が少し灰色がかっていました。かなりの株があちらこちらにあったようですが、先客に採られていました)

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カバイロコナテングタケ?だと思いましたが、ヒダが違うようです。フウセンタケ属の何か??



このほかに、シイタケ・アミタケ(まだ早かった・・・数本のみ)を採取♪






PLTの研修会、実は思っていたものとは 内容の異なるもので はじめは・・・どうしようcoldsweats02来るとこ間違えたかなと思いましたshock

でも、楽しい授業 素敵な仲間 素晴らしい環境のお陰で、返って予想外でよかった!
これからの人生の糧に、また私の引き出しが一つ いや 何個も増えましたshine

世界がこれからもっと広がりそうな予感wink

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ソライロタケ

ついに、ついに 念願の ソライロタケに出会えましたweep

今まで、この きれいな ブルーにひかれて 一度でいいので出会いたかったのです!

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P9210277_2

実は、本当のお目当ては マツタケ だったのですがこちらは不発・・・少し早かったかな。ハッタケもアミタケもまだまだでした。
こっちは またリベンジです。

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きのこ狩り(ゆす原2008.9.7)

ご無沙汰しております。

なんだか、いそがし過ぎで、時間には遅刻し友達との約束もすっぽかすような、困った子です(遊びが忙しいだけですが・・・)
只今、秘書 兼 運転手 兼 マッサージ師 募集中です。
報酬としては、美味しくも刺激的な きのこ料理を 食べさせてあげます(上目線gawk

それでは本題です。

柞原へきのこ観察に行ってきました。
最近、よくテレビ朝日の撮影が付いてきます。

メディアは嫌いじゃないけど、(むしろ好き?)くらいですが、さすがにずっとカメラに追いかけられると疲れます。女優にならなくて良かったと思いましたdespair←勘違い・・・(私、自称小雪です)

さっ、今度こそ本題です。

きのこ、とにかく爆impact発生してました。

まず、

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キクバナイグ
(夏のイグチの代表です。ここの柞原では、とても良く見かけます。私がもっとも同定しやすいイグチです)

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アシナガイグチ
(名前の通り足が長い)









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キイロイグチ

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コオニイグチ
(多分・・・)




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コテングタケモドキ
(光が差していて、このきのこにスポットライトが当たっているようでした)




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シロオニタケの仲間??
(きのこ会会長でも、頭を悩ましてました・・・私には、普通のシロオニタケにしか見えませんcoldsweats01
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上のシロオニタケ??の幼菌です。可愛いですcherry





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チャオニテングタケ
(珍しいらしいです)






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不明チチタケ
(もうすぐ学会で発表予定のきのこだとのこと・・・)




Roseotincta









学名:Amanita cokeri forma roseotincta

日本語名はまだない?
(もう全くわかりません・・・)



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イロガワリ
(子供が落書きしてました。ローマ字でYUKIって書いてます。名前通り、すぐにはっきりと変色します)



そのほか、まだまだ、いっぱいありました。
本当にいっぱいでした。


※きのこの名前は間違えている場合があります。(素人ですのでお許し下さい)

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チチタケ祭りぃ

8月24日に男池→白水に行ってきました。

白水では、チチタケ祭りぃcatface

もう一面、ここもあそこもあっこもそこもチチタケ♪(興奮 フンッッsmile

Photo_3 Photo_4  写真でも分かるように、傷つけると乳がでます。それも、結構な量です。これが、採ってる途中に手につくんです。なので、チチタケ狩り後は手がべチョべト、さらに真っ黒、そして、乳が独特のかおりです・・・(でも、この乳がいい味を出すんですよね)

ちょっと拝借。
↓↓↓ちょっとって量じゃないけど・・・
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楽しい楽しい料理タイムrestaurant




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チチタケの天ぷらと、なすの揚げ物を和えたもの。
チチタケのしっかりとした歯ごたえと、なすのジューシーさが、ほどよいハ~モニーです。


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チチタケスパゲティー

基本のチチタケとなすの炒め物※に、別に作った肉味噌そぼろをトッピング。
チチタケと言うと、ソバかうどんというイメージがありますが、パスタでもかなりグーです。

残りのチチタケは、冷凍しました。冷凍保存は初めてですが、調べる限りでは風味などほとんど変わらないとの事。
次回は、チチタケ炊き込みご飯を作成する予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本のチチタケとなすの炒め物

材料(4人分)
①チチタケ(10本ほど)
②なす(一本)
③めんつゆストレート(100cc)・・・味を見ながら加減してください
④ごま油(大匙2)

作り方
①チチタケを食べやすい大きさに切ります。(大体2~4等分くらい)
②なすを短冊切りにします。
③フライパンにごま油をしき、煙がでるくらいまで熱します。
④チチタケをいれます。(結構しっかり炒めます。私は、4分くらい)
⑤ナスをいれます。(ナスがしんなりするくらいまでしっかり炒める)
⑥めんつゆを入れます。(ナスも、チチタケも黒くなりしっかり味が染みるまでしっかり火を通します)
⑦このままでも、おしいですが、作って冷蔵庫で一晩置いた方がもっとおいしいです。そうそう、チチタケが炒め物にするとネバをひきます。決して腐っているわけではないので♪

チチタケの独特のうまみが、ナスに絡んで最高の炒め物が出来るはずですshine

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巨大化きのこ

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ど~~~んと、巨大きのこ
頂きました。

私の顔よりおっきい~coldsweats01

なんと、1.3Kg!!

大分市内に発生してようです。




しかし、残念ながら、、、、毒きのこです・・・・crying

もし食べれたら、、、、きのこパーティーが開けるだろうにweep

ムレオオイチョウタケちゃんでした。

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既製品きのこ

近所のスーパーで母が、「ヤマブシタケ」と「ヤナギマツタケ」を買ってきた。

なんと、二パックで100円だったそうで。。。安い

馴染みのないきのこはあまり売れないのだろうかbearing私だったら少々高くても飛びついて買うのにhappy01

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ネットで調べてみると、最近はよく栽培されているきのこらしい。
実は、天然モノは見たことはあるが、食したことはないので味が楽しみであった。

味は、そんなに感じなかったが、食感がとってもよく「しゃきしゃき」っとしていて歯ごたえがあった。今回は、お吸い物にしたのだが、佃煮風にしてもおいしいかなって感じがした。


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ヤマブシタケは、栽培モノを何度か口にしたことがあるが、天然モノにまだ会っていない。一度、黒岳で幼菌に出会ったことはあった。
幻のきのこと言われ、ある程度標高のある山にしか発生しないようだ。

天ぷらなどにするとおいしいです。

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研修

一泊二日の研修。

なんとな~くで、参加を決めた。

理由は、場所が九重青少年の家だから。
この暑い時期、避暑に最適。
山も近いし心身のリフレッシュにもなるかなって思ってconfident

実際、sun大分の下界は31℃  clear九重 22℃

下界の暑さがウソみたいです。っていうか、半そで・短パン・サンダルのビーチスタイルの私はには肌寒いくらい・・・coldsweats01
到着すぐに、ジ-ンズ・靴下に履き替えました。

Kumo











Soratoyama










もう、ここの場所に私が存在するだけでも幸せclover



お花(ハルジオン)だって。

Chou1_2 Chou2_2








蝶(モンシロチョウ)が飛んできます。



きのこ(テングタケ系?)だって、、、

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仲良しです。


時期外れの(本当は秋きのこ)アミタケ。そして、ハッタケ。

Photo_4 Photo_5

次回の研修は、10月。もう寒いだろうなあ~bearing
でも、早くこないかなあ。ってか10月だったら秋きのこ最盛期やあhappy01ニンマリ
研修どころじゃないかも。朝からきのこ狩り決定note

楽しみ楽しみheart04

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きのこ狩り男池2008vol.1

久しぶりのきのこ狩り記事(2008.6.22)です。

きのこ狩りには行っていたのですが、UPしていなかったのです・・・(よだき~病発病)

黒岳に行ってきました。
今年の梅雨はよく雨が降るので、かなり期待大で出発。

予想どうり、きのこ発生happy01

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かわいいかわいいちびきのこちゃんですheart04


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ダイダイガサ
名の通りだいだい色が綺麗なきのこですfullmoon


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ハタケシメジ
今回、唯一の食用きのこshine
味も匂いも歯ざわりもよくて、更に分かりやすいきのこなので、おススメのきのこですclover
今回は、結構出ていて、佃煮にして頂きました。お陰で自分で採ってきたきのこが食卓を飾る、素敵なひと時を過ごす事ができましたcherry


おまけきのこちゃん
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秋ですね~

きのこの秋。

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ムキタケに紅葉。
風流ですね~


今日は、きのこがいっぱいでした。
結局、いっぱいで重くて、持ちきりませんでした。
まだ、あったのに置いてきてしまいました><

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大分きのこ会(祖母山)

お久しぶりの、日記となります。

きのこ復活しました。

この、きのこの秋に、「モンモン」してたらもったいない!

祖母山に行ってきました。

山を見ただけで、きのこ~~♪の予感。
アカマツあるし、「まつたけ」なんて淡い期待も(今時期じゃないのに・・・)

そして、出会ったきのこ達!!

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ハタケシメジ
(美味しいです)



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ワカクサタケ
(とっても珍しいきのこらしい。綺麗な若草色でした)

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ホウキタケSP
(立派な株でした)


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ニクアツベニサラタケ
(サラミをスライスしたみたい)

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タマゴタケ
(何回見ても、かわいいい♪)


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タケリタケ
(きのこに寄生し発生するきのこ。名前がね・・・)


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アカエノズキンタケ
(ちいさいです)


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サンコウタケ
(強烈に臭かった)


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オオゴムタケ
(中はゼリー状で、蜂蜜つけて食べられます)


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ウスキキヌガサタケ
(少し、古かったですが、なんとも可憐な姿にうっとりしました)



本当に、たくさんのきのこにであいました。

この他に、ヌメリイグチ、ナギナタタケ、チチタケ、ケロウジ??、キイボガサ、アカイボガサ、ニガイグチ、フクロツルタケ(超猛毒)、フウセンタケSP、クチベニタケ、シイタケ、キクラゲなど・・・たくさんのきのこに遭遇。

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きのこ料理(チチタケ)

採ってきたきのこを料理いたしました。

このチチタケは、栃木県では何故か異常な人気があり(栃木の人の口にあうのかしら・・・?)100g 2000円程度で取引されるらしい。
マツタケ並みの高級きのこと言う事になりますよね。

なんといっても、このきのこは傷が付くとそこから乳が♥大量に出ます♪
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今回は5本ほど採取♪

ネットで料理方を調べると、これでソバのつけダレを作ると美味しいとのこと。
さっそく料理。

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【材料】
 チチタケ、ナス 、ダシ、醤油、砂糖

【作り方】
 1, チチタケをオリーブオイルで炒める。火が通ると、チチタケのうま味が油に溶けだしてくる。
 2, きのこに火が通ったところで、切ったナスを入れてさらに炒める。ナスは油を吸収するので、これによって、チチタケのうま味がナスにしみていく。
 3, ナスに十分火が通ったところで、だしを入れ、しょうゆで味を調える。

☆ポイント☆
○つけダレにするので、タレはたくさん作っておきます。
○作っておいて、一晩寝かせた方が美味しいです。

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チチタケのうまみがよく出ると聞いていたので、期待していたが、あまりそれは分からなかった。
チチタケ自体は、歯切れのいい肉のような歯ざわりで、私はとっても好みだった。
ナスがとってもチチタケのあって、なかなかのものだった♪

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きのこ狩りin男池 vol.9

ものすごく久しぶりの黒岳。

以前は毎週行ってたのに、、、もう、3ヶ月ぶり??

長雨の影響で、きのこ祭りでした♪

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シワチャヤマイグチ



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チチタケ
割れ目から乳が出ています♥


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ツキヨタケ
この時期には珍しく大量発生
発光きのこ


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ミミブサタケ
とても稀なきのこです


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スジチャダイゴケ
小さなきのこです。
拡大して見ると結構面白いきのこ


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キイボガサタケ
黄色が綺麗なきのこ


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アラゲコベニチャワンタケ
小さいですが、かわいいきのこです



そして、今回一番の大物!!
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タマゴタケ

赤くて、存在感満点なきのこ♥
山でも、圧倒的な存在感です。
そして、食べてもおいしいのです。


おまけ・・・
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ニガイグチ
料理してみたがやっぱり苦かった・・・

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きのこ料理(アメリカウラベニイロガワリ)

今回の、宇佐神宮では、アメリカウラベニイロガワリがメインのきのこと言っていいくらいあちらこちらに発生しておりました♪
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←裏の紅色が何ともきれいですね♪

そして、食べられるということで♥
もちろん、料理。
変色がとても激しいので、下ごしらえの最中だけで真紫に・・・(一見毒々しくおいしそうにありません)

デミグラス風?にしてハンバーグに乗っけることに。
①アメリカウラベニイロガワリをバターソテーに。(ハンバーグを焼いた後のフライパンを洗わず、Dsc_0389 ハンバーグから出たエキスと一緒に)
②それに、ウスターとケッチャップをお好みで(私は、少々マヨネーズを入れます)味を調えます。
③あとはハンバーグに乗っけるだけ♪

残った、アメリカウラベニイロガワリはパスタに入れて食べました♪

かなり煮込んでも、歯ごたえがしっかり残っていて、くせもなく、とってもおいしいきのこです。
変色も、火を通すと全体が黒くなって気になりません。

今度、会った時は大量に採取して帰ろうっと♪

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大分きのこ会(vol.3)

先日、6/24に宇佐神宮にてきのこ会がありました♪
もう、先日からの雨と本日久しぶりの日差しということで、湿度が半端じゃなく高い・・・
立っているだけで、む~しむし、汗だ~らだらでした。

こんな時は、もちろんきのこが大好きな環境です♥

もう集合場所から、きのこ・きのこ・きのこ♥

はじめに、Dsc_0347


アメリカウラベニイロガワリ
(変色が強く収穫のために柄を持っただけではっきりと変色します)


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ヘビキノコモドキ


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コウジタケ
傘の赤がとってもきれいなきのこです♪


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クロノノボリリュウ
頭が♥になるかわいいきのこです。

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ガタケ??(冬虫夏草の仲間)
蛾からきのこが生えたものと思われます。


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イヌセンボン
(千本と名前がついているだけあって、密集してたくさん生えてました)

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キヒダタケ
(イグチなのに、ヒダが管孔ではない珍しいきのこ)

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光るきのこ(シイノトモシビタケ)

いい季節になってきましたね~~♪
雨が降り、気温があがり、むしむし・・・これこそ、きのこの大好きな環境♥

そして、今年も発光きのこ、シイノトモシビタケが発生しました♪

今年は、一眼レフのおかげで発光写真も成功!!

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このきのこが暗闇では、こんな風に光ります♪

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きのこ料理(ササクレヒトヨタケ)と巨大きのこ

むふふ♪

今年も、ササクレヒトヨタケ発生場所に行ってきました。
今年で、3年目!!毎年、外れがない♪今年もありましたv(*'-^*)-☆
          去年の記事はここ→(2006.5.30

まだ、若くておいしいそう。
このきのこは、一晩のうちに大きくなって、傘が開いてしまったらすぐ黒くなって腐ってしますので、時期を逃したら会うことすらできません。

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ここでは、森林の中よりは、道路端の方がよくでます。
コンクリの上に、ちょっとだけ土と落ち葉がかぶさっているようなところでも発生します。

10本ほど採取して帰りました。


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採取後、冷蔵庫に一晩保管していたら、少し傘が開きかけていました。
長時間の保存は出来そうにないです。

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牛肉と、スナップエンドウと玉葱で炒め物にしました。
醤油と塩コショウで味を調えて。
なんと、いってもササクレヒトヨタケはジューシーで、口当たりも滑らかで、売ってるきのこには例をみないくらいやわらかい。
本当に、おいしいきのこです。


ササクレヒトヨタケ採取場所近くの切り株(松の木)から発生していた巨大きのこ。
たぶん、マツオウジと思われる。

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残念ながら、発生してから時間が経っているようで、腐りかけていたが、、、でも、とにかく巨大である。
採取後、車内において持ち帰っていたら、マツタケのような芳しい匂いがぷんぷんしてきた。また、裂いたときにはタール臭がした。
食用きのこなので、もっと早く見つければと悔いが残るが(´-ω-`)

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また、柄の下部より芽??のようなものが発生していた。
子供なのか??不思議である。

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きのこ狩りin梼原

最近梼原の森を定期観察することにしている。

遠藤先生が、されていた森だったのだが体調不良に伴ない最近は難しくなったようで、そのままになっていた。
今まで、何十年と観察してきたものがある。このままで終わらせるのはもったいないと思い、意志を引き継ぎ(そんな立派なもんじゃないが・・・)することとした。

先日は、仕事帰りに観察に行ってきた。日が長くなったのでこんなことも出来て素敵である♪

そして、

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カンゾウタケ



<料理>こんなに、真っ赤な毒々しいきのこなのに、食用なんです。
今回は、バターソテーにして食べたのですが、酸味が少し口に残る。ウインナーとかと一緒に炒めるとよいだろう。

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アミスギタケ



3cmほどの小さなきのこである。
裏のヒダの網目状が、美しい(*'-'*)

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大分きのこ会(2007.vol 1)

4月22日に、2007年度、第一回目の大分きのこ会が朝地の、朝倉文夫記念博物館にてありました☆

ここには、梅の木がたくさんあり、ハルシメジを観察するのが目的です。

私は、早めに着き、まずは「ワラビ」をたくさん採取しました。

雨が降る中だったので参加者は10名程度と少なめでしたが、目的のハルシメジは発生していました。

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ハルシメジ

やや、大振りのハルシメジです。
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歯ごたえもしっかりしていて、食べ応え満点です。
一箇所に多めに発生します。

今回は、一度湯でこぼし、グラタンにして食べました♪

ハルシメジの近くによく発生するきのことして、ウメウスフジフウセンタケというきのこがあります。
少し、フジ色かかっていて、なんとも綺麗なきのこです。
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ウメウスフジフウセンタケ



われながら写真がよく撮れました♪
食用かどうかは、謎です・・・だれか、勇気のある人は食べて見て下さい。

大分きのこ会のHPはこちら↓↓↓↓↓
http://www.geocities.jp/yamabuy/

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きのこ狩りin男池 vol.8

ちょっと前ですが、またいつものように黒岳へきのこ狩り♪

まだ、山際には先日の雪が残っていました。

最近雨や、雪が続いたので、きのこ発生に期待を膨らましてて出発です。

いきなりきのこ発見!!

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しいたけです。
天然のしいたけ。
それも大量発生。この後も、しいたけいっぱい見つけ山ほど採りました。
天然ものは、匂いも歯ごたえも甘みも、売ってるものとは大違い!!
大変、美味しゅうございました♪

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狂い咲きならぬ、「狂い生え」
秋のきのこのフチドリツエタケが発生!!






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(左)ウラベニガサ近縁 (右)チャワンタケ近縁

他に、ヌメリツバタケやヒラタケなどの姿も見えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お花も綺麗でした♪

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ハルシメジ

春です.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*

ということは、ハルシメジ♪

あるある、梅の木!!

(そう、ハルシメジは梅の木の下へ発生するのです。)

梅の木の下へ行くと、一発目から、発生しているよ~~~!!

Dsc_0373 Dsc_0375






うへへへへへへ~~~!!
それも、いっぱ~~~い☆
これ、全部私のきのこ♪

いっぱい料理できそうだ(・◇・)ゞ

るんるんるん(^¬^@)

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きのこ狩りin男池 vol.7

雪降ってるのに、無理やり男池にきのこ狩にきました。

下界は全く雪の姿すらないのに、山に近づくにつれ・・・やっぱり雪が残ってます。

Dsc_0223




3月も中旬なのに、こんなに雪が降ってるとこあるとは・・・
登ろうと思ってる山も真っ白.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*




山の中へ入ると、予想的中!!
雪しかない!!
山って、見た目以上に山中に入ると雪が深いものなんですね(+д+)
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でも、めげません!!スニカーで来てたって、周りの登山者は重装備だって、どんなに滑ったって、きのこを探すのみ!!(って、私いつか遭難するわ・・・)

おっ、でも、山は生きていました。
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ユキワリイゲチ

雪の割れ目から、可憐に咲いていました♪


そして、ついに!!ついに!!
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ヒラタケ



発見!!!!
この雪山登ってきて良かったです♪

結局、200Mくらい登り、あまりの雪の深さに断念して帰ってきました。

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きのこ狩りin男池 vol.6

更新が遅くなりましたが・・・

これは、12月5日のお話です。

この日は、数日前からの寒波の影響で、とっても寒い日でした。

男池の入り口の気温計も、7℃。(`Д`)

寒いです。

案の定、山も凍りついておりました。。。

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どこもかしこも、写真のようにながーーい霜柱だらけ。
落ち葉をめくると、土も凍りついていました><

きのこも凍りついていました。

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ムキタケ

ですか、水分量の多いきのこだけあって、ガチガチに凍っています!!
採るときも、木から「ばきっ」と取れました!!
でも、ムキタケは凍っていても解凍すれば普通のきのこになります。

さすがのこの寒さ♪
きのこがほとんど見当たりません・・・


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子のう菌類(名称不明)

倒木から直接発生しているようでしたが、もしかしたら、倒木の中になにかあったかもしれません。

R0010784



不明きのこ



とにかく、寒いきのこ狩りでした(><

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きのこ狩りin男池 vol.5

先日までの、異常な晴天続きとうって変わって、ここ一週間ずっと雨続きです。。。

でも、私の脳は単純で、、、

雨→きのこが生える♪

という、なんとも楽天的な発想となっております。

例に漏れず、いてもたってもいれない私は、朝一に予約した歯医者のノルマをしっかりこなし、今日も、黒岳に車を走らすのでした。

嬉しいことに、1年くらい通行止めになっていた、黒岳への近道が開通していました。なんだか、私に、追い風かしら☆

男池へ到着。。。やっぱり、、、真剣寒い・・・防寒しっかりしていても寒い。。。

山へ突入。

さすがに、この時期、山に登る人はほとんど居ないようで、、、

山はすっかり冬支度です。

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11月7日



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11月13日



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11月24日


同じところから撮った写真です。見比べて分かるように、ここ2週間で一気に山の様子も変わりました。

肝心の、きのこの方は、思いのほか生えていません。。。やっぱり、寒くなったから、、、

ムキタケを、たくさんと(食べました)
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ツチスギタケを観察。
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ツチスギタケ

です!!
おいしそうですが、食べないように。

まだ、ブナハリタケが生えていました☆
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ブナハリは、相当菌が強いんでしょうね。
結構、あちらこちらに生えていました。

そんな感じで、今回はおしまいです♪

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きのこ観察会(糸が浜)

昨日から雨がシトシトと降っています。。。今日も雨。普段だったら雨は嬉しいのですが(きのこが生えるのでvvv)、今日は観察会だったので、晴れて欲しかった(==)

糸が浜海水浴場にて観察会を行いました☆
今回の狙いは、ナガエノケシボウズタケ(別名ナガエノホコリタケ)
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ナガエノケシボウズタケ



きのこ してる方には、この きのこの凄さが写真を見ただけで分かると思いますが、、、とにかく、珍しさとともに、私にとっては常識をくつがえされる物でした。
なんと、ホコリタケなのに、柄があるんです!!
それも、かなり硬い繊維状のしっかりとした柄が!!長いものは、上の袋状のマルの三倍くらいの長さの柄があるものもあります☆
とにかく、珍しいんです!!

先に、腹菌状のマルい部分ができて、その後、柄が伸びていく(1日でかなり伸びるよう)のではないだろうかと言うことでした。

もう一つ、珍しいきのこです☆
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スズメタケ


発光きのこです。
暗闇で、光ります♪
1CM満たないとても小さいきのこですが、ちゃんと光ります゚・*:.。..。.:*・
裏が、管孔で柄がある。

今回は、食用きのこは無しでした。
ショウロや、シモコシを探していたんですが、まだ早いんだか・・・?

お土産を頂きました☆
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コウタケ(乾燥)

今年奈良でいっぱい採れたそうで、それを頂いた方から、頂きました。
さっき、鉄腕ダッシュ見てたら、ダッシュ村で炭火焼にして食べてましたね♪長瀬くんは、「大人の味だ」って言ってましたけど。。。
とにかく、とーーーてもいい香り。マツタケなどよりも、本当にこの上ないいい香り~甘い、深みのある、芳しい、魅惑の香りですvvv(ブログで香りを送れたらいいのに^^)
炊き込みご飯に入れて、楽しみたいと思います☆

あと、今回、珍品中の珍品!キリノミタケの、写真を見ることが出来ました。
このきのこは、テキサス州と、高知と、宮崎と、奈良(??)だったか?でした、見つかってないきのこです゚・*:.。..。.:*・゚゚
本当に、有意義な時間でした^^

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黒岳登頂☆

黒岳登頂いたしました(´-`)ばんざーい
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天狗岩(1556M)


とにかく、絶景!!
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空に吸い込まれそう!!
急な崖を、必死に上がってきたかいがありました☆
登山は久しぶりだったのですが、頂上に着いた時、「あーーーこれだ!!」って、達成感の感覚がなんだか懐かしく感じました☆
11:30 男池 出発
12:00 分岐点
13:45 天狗岩(頂上)到着
16:00 男池 到着

全行程、4時間半でした。(普通の人は、6時間はかかると思います。参考にはしないで下さい)

なにせ、登り始めた時間が、遅かったので、このまま行くと、帰りは、17:30・・・もう真っ暗じゃん・・・っと、いうことで、真剣急いで登りました☆
息は、上がるし、、、汗は出るし、持ってきたお茶は腐ってるし。(水分がない・・・)脱水症状で死ぬかと思いました。更に、朝ご飯すら食べてない。チョコあるけど、脱水気味で食べる気しない。。。本当に、散々。。。山の、上のほうは、夜は氷点下らしく、岩のくぼみなどに出来た水溜りの氷が残ってたんです。喉があまりにも渇いていたので、背に腹は変えられないと、その氷を食べることに。。。それが、おいしんです!!なんとか水分補給完了(本当に、私、野生化しつつあるかも・・・)

帰りは、一気に駆けて下がったもんだから、最後は膝が笑ってましたvvv

男池に着いたら、浴びるように、がぶがぶと永遠と水を飲んだ、きのこでした^^

山に、行く時には必ず水分は持って行きましょう☆

で、ちゃんときのこも発見しました♪

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チャナメツムタケ
なめこに似ていて、つばがヌメッとする。味も、なめこにそっくり。

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キヒラタケ
毒はないですが、食べられません。




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エノキタケ
スーパーのエノキは真っ白でヘナヘナですが、自然のエノキは、全然容姿も味も違います。

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クチベニタケ
これも、きのこです☆

今回の、収穫はこれだけ。
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ヌメリスギタケ
ムキタケ
チャナメツムタケ


すべて、味噌汁にして頂きました☆
全部、ヌメヌメ系のきのこなので、なめこみたいでおいしかったです♪


あー、それにしても今日はへろへろ~。もう、寝よ~っと。
┌|^o^|┘オ┌|^O^|┘ヤ┌|^・^|┘ス┌|^-^|┘ミィ

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きのこ狩りin男池 vol.4

久しぶりに男池へ☆

男池に到着してびっくり( ゚д゚)
めちゃめちゃ寒い・・・
下とは全く気温が違う・・・
そんなに、厚着してこなかったので、寒い。出来るだけ温かくと、首にタオルを巻いて出発!!
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麓(ふもと)で、すでに、この気温。(`Д`)
帰りは、8℃になってました。


一気に紅葉が進みそうです。
昨日までは、暖かかったので、今年は、紅葉の色づきは遅れぎみ。
遠くから見ると、山は青々としていました。
でも、山の中に入ると一変。地面は、落ち葉のじゅうたん☆
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最近の晴天続きできのこの方はさっぱり。。。姿すら見えません・・・
でも、きのこは私を見捨てませんでした!!
初!!
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ムキタケ♪

食べるだけありそうです。(料理の記事は次回ブログで)

更に、きのこ発見。
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ホコリタケ

食べられるらしいが、、、なんだか食べようと思えない。
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ブナシメジ(???)
自信なし!!

あんまり寒いと思ったら、山に雪が゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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うまく写りませんでしたが、黒岳の頂上には雪が積もっていました。
あとから、新聞で知ったんですが、今年初めての雪だそうです☆
この寒波で、遅れ気味の紅葉も一気に進むでしょうね☆R0010702_1

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今回のきのこ料理

今回の収穫物☆

なめこ(10本ほど)、ヌメリイグチ(10本)、ハッタケ(1本)


<なめこのおろし添え>061025_1943

①なめこを湯がきます。

②湯がいたなめこに、そうめんのつゆをかけてあえます。

③大根をおろしを乗っけます☆  以上





<なめこのお味噌汁>061025_1956

①いつものお味噌汁を作ります(具は、里芋、豆腐などがあいます。わかめは、絶対あいません。)

②なめこを入れます。



<ヌメリイグチとハッタケのグラタン風>061025_2000

①イグチは、虫が付きやすいのでよく塩水につけます。

②イグチとハッタケをバターで炒めます。

③グラタン皿にきのこを入れ、次にマヨネーズをかけ、とろけるチーズを乗せ、ピーマンを乗せ、パン粉をふりかけます。オーブントースターで、8分くらい。チーズに焦げ目が付いたらできあがりい♪

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きのこ狩りin九重~湯布院

今日は、気分を変えて、九重~湯布院できのこ狩り☆

雨が少ないのが心配ですが、きのこに会える事を願って出発!!

湯布院インターのすぐそばの松の近くで発見!!

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ヌメリイグチ


まだ、生えて間もないだろうに、裏はかなりナメクジにやられていた><
他にも、たくさん生えていたが、皆ナメクジにかなり食べられていた。。。

一緒に、一本だけハッタケが生えていた☆(写真撮り忘れた・・・)

更に、車を走らすと発見!!

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ホテイシメジ




とーーても、いい匂いでおいしそう☆
でも、コレを食べると、アセトアルデヒドの分解を阻害する作用があるらしく、1ヶ月はお酒を飲めない><飲んだら、とーーーても悪酔いするらしい・・・
自信のある方はどうぞ!!

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ドクベニタケ



松の林に大量に発生していた!!
食べれたらいいのに・・・
生で、食べなければ中毒しないらしいが、やっぱり食べる気には・・・

そして、今回最大の収穫物!!なめこ♪




いっぱい群生していました♪

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きのこ料理

先日、採ってきたきのこを料理しました☆

材料は、ブナハリタケ、フチドリツエタケです。

<ブナハリタケ>

ブナハリタケの炊き込みご飯061017_1911

A お米・・・3合
  醤油・・・大さじ2杯
  酒・・・大さじ2杯
B ごま油・・・大さじ3杯
  にんじん・・・1/2本
  大根・・・1/4本
  醤油・・・大さじ3杯
  砂糖・・・大さじ3杯
  塩・・・1つまみ
  鶏肉・・・100g
  ブナハリタケ・・・適量(きのこは、塩水に30分くらいつけ虫を出します)

① Aをすべて混ぜ炊きます。
② Bを炒めます。
③ ①が温かいうちに混ぜ込みます。

できあがりい♪
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<フチドリツエタケ>

フチドリツエタケのグラタン風

A フチドリツエタケ・・・適量(5本くらい)061017_1908
  とろけるチーズ・・・50gくらい
  トマト・・・二個くらい
  ピーマン・・・2個
  コンソメ・・・適量
  マヨネーズ・・・適量

① フチドリツエタケを、バターで炒めておく。

② グラタン皿に、フチドリツエタケを敷き、コンソメをかけ、トマトをのせ、マヨネーズをかけます。さらに、下が見えないくらいにチーズを乗せ、ピーマンで飾ったら、オーブンで焼きます。

③焦げ目がついたら、できあがりぃ♪
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きのこ狩りin男池 vol.3

やっぱり、今日も、きのこ狩り!!

きのこも、最盛期です♪

いつもの、黒岳へ。

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オオフクロタケ



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ヒトヨタケ系(名前不明)



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アシグロタケ・・・名前の通り、柄の根元が、黒いのが特徴。


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フチドリツエタケ


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ブナハリタケ



白い部分すべてがブナハリタケ♪いーーーーぱい群生してました。


今回、食べられるきのこは、オオフクロタケ、フチドリツエタケ、ブナハリタケ、ヌメリツバタケ(以前の、日記参照)でした。

特に、ブナハリタケは、超大量♪

やっぱり、きのこ祭りです☆

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きのこの置物

今日は、きのこでも ダイソーに生えてました。
一個、100円です。

かわいいので、3個も(三個しか在庫がなかったので・・・)買いました☆

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きのこ狩りin男池 vol.2

  この季節、休みの日にすることは一つ。

そう、きのこ狩りです☆

一人だったので、遭難した時用に、予備の防寒着とチョコレート三袋を持って準備は万全!!

着くとなんだか怪しい雲いき・・・案の定、キリが深くなり、雨がポツポツと。。。
更に、デジカメのメモリースッティックが・・・忘れた。。。なんと、デジカメの本体の容量は、写真6枚。。。そんなんじゃ~足りないようと思いながら。出発しました。

山は、もう本当にきのこ祭り☆
そこらかしこに きのこ きのこ きのこ きのこ きのこ !!!!

デジカメが明らかに足りなーーーい。
あんまりにも、きのこが生えてて熱中してたら、道から外れてしまい、、、どこにいるのか分からない。。。更に、方角も分からない。遭難の二文字がよぎりました。本当に、焦りました!!しかし、きのこをたどったり、スズメバチの羽音をたどりして何とか道に戻れました。

更に、上へ登ると、、、、

すごい・・・・


ただ、それだけでした。


あまりの美しさに、感動して涙がでました。


倒木に、ピンクで透明なキノコがいっぱい゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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その、美しさは想像をはるかに超えるものでした。
きのこの名は、ヌメリツバタケ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ちなみに、食べれます☆


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少しだけ拝借して、中華炒めにして食べました。
味は癖がなく、ぬるっとした感触がとっても、よかったです。
スープとかがおいしいかもしれません♪
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ヌメリツバタケ

科目名:ハラタケ目 キシメジ科、
学名: Oudemansiella mucida (Schrad.:Fr.)Hohnel

発生場所

ブナなどの広葉樹の枯れ木上に生える。
発生時期
春~秋
キノコの特徴
・ 傘: 傘の径3~7cmほど。表面は白色で、中央部はやや灰褐色~肌色をおび、湿っているときは著しく粘性をおびる。
・ ヒダ: 白色で、疎。直生。
・ 柄: 白色で、丈夫な軟骨質。中実。上部に白色で膜質のツバがある。
・ 肉: 白色。

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きのこ狩りin男池

すっかり、きのこの季節♪

黒岳の男池周辺で、きのこ散策してきました。
男池に着くと、少しひんやりするくらいの気候でしたが、歩いていると体が温まり 冷たい空気が気持ちいい^^
登山を楽しまれている方も、たくさんお会いしました。

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男池(湧水で、もちろん飲めます☆)




きのこもたくさん はえていました。
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ムラサキフウセンタケ


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クヌギタケ






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キララタケ





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ツマミタケ



などなど、たくさんのきのこと出会いました。(写真はほんの一部です)

帰って図鑑を見ていると、ムラサキフウセンタケは食用可との事。
たーーーくさんあったので、いっぱい採ってくれば良かったと、後悔しまくりました・・・

ちなみに、今回のきのこ、最後のツマミタケ以外食べれます。おいしいかどうかは別ですが。。。

皆さんは、絶対に 自分で採取したきのこを食べないようにして下さい。

たまたま、一緒に登山したおじさんは、仲間が去年ツキヨタケ(毒)を食べ、三人集団で入院したそうです。
おじさんは、冷蔵庫に入れたままだったので、ギリギリのところで食べずに済んだそうです。
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ムラサキフウセンタケ(科目名: ハラタケ目 フウセンタケ科、学名: Cortinarius violaceus (L.:Fr.)Fr.)

発生場所 ・・・種々の広葉樹林内の地上に生える。 (針葉樹林にもはえるとされていたが、それは別種)

発生時期 ・・・春~秋
キノコの特徴
   ・ 傘: 中高の平らに開き、傘の径5~12cmほど。表面は暗紫色で、微細な毛を密生するが、後に細かいささくれ状の鱗片に被われる。 
・ ヒダ: 傘と同色だか、後に胞子のために褐色となる。
・ 柄: 柄の長さは7~12cmほどで、基部は膨らむ。表面は傘と同色で、最初ビロー     ド状で後に繊維状となり、しばしば鱗片を生じる。中実。クモの巣膜は胞子が付着   して褐色になる。
・ 肉: 淡い青紫色~灰紫色。



ごめんさい。。。他のきのこは説明書くの辞めました・・・

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ベニヤマタケ(?)

別府の天間(あまあま)に、ササナバ採りのいきました☆

結果から言うとササナバは 無かったです。

変わりに、大量のベニヤマタケを採取。(地元では、これをササナバと呼ぶらしい)

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多分、ベニヤマタケだと思うが、辞典でみると、もっと赤いような気がする。
かなりの、黄色系統のベニヤマタケなんだろうか??

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とにかく、いっぱい採れた☆

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佃煮にしてみた。
少し、土くささが残ったが、歯ごたえを楽しむには一番だろう。

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オムレツにしてみた。
シーチキンも一緒に。
ベニヤマタケの色を楽しみたいなら、コレが一番だろう。

あと、すき焼きにも入れてみた。
土臭い匂いが消えて、歯ごたえもよく、私的にはこの食べ方が一番のお気に入り☆

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コツブタケ

と言うことで、きのこです。
長崎の出島にて発見!!

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コレが生えてる状態。
普通のキノコと違い、柄がないのです。
だんごのような真ん丸いきのこです。

下の写真が、きのこを採った後の、状態。(左)
そして、右がきのこの採った、下になってた部分。(つまり、きのこの裏側)

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そして、これが割ったところ。
見た目、じゃりじゃりしてそうですが、実際は、ふわふわです☆

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コツブタケ

学名:Pisolithus tinctorius

分布:国内では,これまでのところ,コツブタケ,タマコツブタケ,ナガエノコツブタケの3変種に分けている.沖縄から青森まで,また広く世界的に分布

性質:コツブタケ属。頭部は類球形で基部に偽柄があるかまたは無柄。表皮は熟後、上部より崩壊する。グレバは白色菌糸膜に包まれた小粒魂に区画されるが、熟後褐色粉状になる。胞子は球形で褐色。春~秋、マツ林や雑木林の地上に散生する。

利用方法:コツブタケの色を利用して、煮出して 染料として使うことも出きる。

不食

コツブタケ属。頭部は類球形で基部に偽柄があるかまたは無柄。表皮は熟後、上部より崩壊する。グレバは白色菌糸膜に包まれた小粒魂に区画されるが、熟後褐色粉状になる。胞子は球形で褐色。春~秋、マツ林や雑木林の地上に散生する。



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オオシロカラカサタケ

梅雨も明けたはずなのに、連日の雨。。。
そんな時、私の心はワクワクします。
そんなわけで、うちの近所にも素敵なものがニョキニョキ生えてきました☆

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オオシロカラカサタケ


車道の横のちょっとしたスペースに生えてました。
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成長の過程がよく分かります☆
図鑑のような、すばらしい写真♪
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ひだは、始め白色だが、のちにオリーブ色になります。

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オオシロカラカサタケ

分類:ハラタケ科;ハラタケ目

学名:Chlorophyllumm molybdites (Meyer: Fr.) Massee

特性:形態の特徴: キノコは中~大型で、カサの直径は7~30cm、幼時は半球形、次第にまんじゅう形から中高の平らになる。未発達のカサの表面は帯褐色の表皮におおわれるが、成長すると表皮は中央部以外は不規則に裂け鱗片となり、白い海綿質の地肌をあらわす。ヒダは隔生しやや密、幼時白色、次第に緑色を帯び、傷を付けると褐色になる。柄は10~25cm×10~25mm、基部に向かって太くなり、表面は繊維状、初め白色のち灰褐色、上部に可動性の厚いツバがある。担子胞子は卵形~広楕円形で、8~13×6~7.5μm、頂部に発芽孔がある。縁シスチジアは洋なし形~棍棒形、18~44×12~20μm。

分布域(県外): 本州、四国、熱帯~亜熱帯域

県内の分布: 沖縄島、石垣島

生育環境: 本菌は春~秋の頃、有機物の豊富な草地、低地の林地、堆肥を多量施した畑地に子実体を発生する。

生息状況: 宮城 (1971) は石垣市と沖縄島南部で確認しているが、最近の調査では中部の2ヶ所で確認している。石垣・沖縄いずれの島においても本種のキノコの発生は極めて少ない。

学術的価値: 石垣市、那覇市、宜野湾市等において、本種のきのこを食し強い中毒症状を起こした例があるので、本種のキノコに含まれる有毒成分は天然物有機化学の面から興味があると考える。

減少の要因: 平地での森林伐採、農地の宅地化、畑地における有機肥料使用量の減少等が、本菌のキノコの発生を減少させる要因となっていると考える。

備考: 中毒症状として、強い腹痛と下痢があったようである。
かなり毒性の強いきのこなので絶対食さないで下さい

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きのこ料理(フクロタケ)

フクロタケの缶詰を買ってきました。

中華料理などでは、なじみがある食材ですが、なかなか、そのものを手にすることはない珍しい食材です。

主に、タイや中国で食べられています。

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300円くらいでした。

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中は、このような感じで、丸ごと水漬けになっていました。

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味が、絡まりやすいように、半分に切りました。

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料理方法が、いまいち分からなかったので、マーボー春雨のレトルトパックと一緒に、炒めました☆

レタスを、入れてみたのですが(青物がレタスしかなくて・・・)、レタスのしゃきしゃきが、マッチしていました。思わぬ、発見です!!
フクロタケも、ごーろごろで幸せでした。

ご飯の、おかずに良く合います。


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フクロダケ ごろごろ マーボー春雨風

<材料>2人分

  • レタス・・・5枚くらい
  • マーボー春雨のレトルトパック・・・1人分
  • フクロタケ・・・1缶

①レタスとフクロタケをごま油の敷いたフライパンで炒めます。
②そのなかに、レトルトのマーボー春雨を入れます。

できあがり☆

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きのこの鍋敷き

お気に入りの、きのこ の鍋敷き☆

形が、少し いびつ ですが・・・使い勝手は、とっても いいです。

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きのこの、穴の部分が、ちょうど 空気の通り道になって お鍋から、熱を 逃がします。

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こんな、感じで 使ってます♪
少し、大きな、鍋でも、安定性は 抜群。

スギの、木の板を、きのこ 型に切り ドリルで穴を 開け 、さらに、バーナーで表面を軽く焼いて 出来上がり(´-`)

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きのこ狩り

今日は、きのこ狩りです。

場所は、大分 佐伯市の 城山

この雨で、いっぱい出てることを願って♡→ܫ←♡

いってきまーす。

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きのこ料理

先日、ブログで紹介した、キヌガサタケを料理したので紹介します。(父がかじったあのキノコでもある)

帰りに、先日、生えていたとこに寄ったら、キヌガサタケが生えていました。

少し、匂いは強烈でしたが、本に、「おいしい」とか、「珍味」とか、「高級食材」とか書いていたので、食べてみようという私の中の好奇心が、働いてしまいました。

060704_15331 立派な、キヌガサタケです。時間は遅かったですが、気温も低かったし、雨も降っていたので、比較的綺麗な状態で残っていました。

しかし、この強烈な匂いのせいで、もうすでに、沢山のブトとかハエとか、あと、よくわかんない虫とかたかってました。

一番、臭い、上の黒い部分は山に捨てて帰りかした。

060704_2002 まず、輪切りにして、ゆでました。

ゆでる前は、スポンジのようでしたが、茹でると多少のヌメリが出てきました。

060704_2004 臭いをとるために、よーーーーーく水にさらします。

060704_2017 中華スープにしました。

歯ごたえは、とっても良くて、また、多少のヌメリもいい感じに感じました。
珍味と言われるだけのことはありました。

しかし、多少臭い取りが不十分だったような気もしたが・・・

父は、何も言わず、気が付いたら、すべて食べていた。
さすが、父だ。

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お父さ・・・んm川゜Д川m 

大事件が発生です・・・m川゜Д川m

実は、先日、きのこのタマゴ(以前UPしたキヌガサタケのたまご)を、とって来たんです。
このきのこは、このタマゴを、濡れたティッシュの上などに置いておくと、タマゴからきのこが生えるんです。
生やそうと楽しみに栽培していました。

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こんな風に、していたら、本当に生えてくるんです。素敵でしょ(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

060630_2153 でも、今日、様子を見に行ってみると、なんと、かじられてるではないですか・・・( ゚д゚)“

それも、一番大きい、明日にでも、きのこになろうかという、、、一番かわいがっていたのが・・・

もしやと思い、父に聞くと、やはり犯人は父・・・
「真剣まずかったぞー!!」と、怒ってましたが、、、
まさか、食べるとは・・・お菓子だと思ったらしいのです。

父らしいと言うべきか・・・まずいのは当然と言うべきか(だって、きのこの中でも、臭いことで有名なきのこだし・・・)・・・普通なんなのか、確認して口に入れるし・・・

ほんとうに、びっくりな事件でした・・・この後、母と大笑いしたことは、話すでもありません・・・(ノ∀`、)

ちなみに、このきのこは無毒です。
父も、ぴんぴんしてます。

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きのこ観察(梼原神宮)

今日はきのこ観察会でした。(厳密には昨日ですが・・・)
天気予報によると雨でしたが、何とか雨は上がりきのこ観察会を始めることができました。

060625_13431_1 なんと、今回、ずーーーーーと会いたかった、キヌガサタケに会うことが出来ました。

なんと、美しい姿なのでしょう(´-`)

きのこ界では、この可憐な姿から「きのこの女王」と言われています。

本当に、感激です。

060625_1255_1 また、このきのこはとても繊細で、このベールの部分は、数時間で朽ちてしまいます。(右の写真)

だから、とても完全な状態では、会いにくいのです。

実は、このきのこ食べれるんです。見た感じは、なかなか食べようとは思えませんが、頭の部分、(黒い部分)以外は食べられます。

中国料理では、高級食材で大変珍重されているそうです。

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キヌガサタケ( Dictyophora indusiata )

(特徴)   地上生。幼菌は地中生で直径3~4.5cm、卵形の寒天質の菌蕾。表面は白色。生長すると菌蕾から高さ15~20cmの円柱状のきのこ(子実托)を現す。傘はつりがね形で、頂端は環状で孔口があり、白色を帯びる。表面は暗緑色で網目状の隆起を生じ、胞子はこの部分に形成される。傘と柄の間から白色の菌網(マント)を出す。柄は中空で円筒形、柄には多数の小孔がある。

(分布)n   県内:各地の竹林地 
県外:本州・四国・九州;中国大陸・北アメリカ・オーストラリア

(発生状況)  6~7月、特に竹林内地上に生える腐生菌。竹林の環境の変化・生育環境の変化(土壌の富栄養化)。希少性。usiataキヌガサタケ Dictyophora indusiata

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光きのこ

今日は、夕方から光キノコを見に行ってきました。

060623_1924 これが、光ってないときの写真です。

これが、夜になると光るんです。

ホタルと、同じくらい光ります。

この光で本が読めるんじゃないかと思うくらいです。

060623_1901

この、写真くらい光ります。

ちなみに、私はカメラ持ってないので、他の方がおとつい撮った写真を撮らして頂きました。

ちなみに、名前はシイノトモシビタケです。

九州には、ほんの数箇所しか確認されてない、とっても貴重なきのこです。

多くは、シイの木(特にスダジイ)に、出来ることが多いらしいんですが、これはサルノコシカケに生えてました。

本当に、何回見てもきれいです。。。

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ササクレヒトヨタケ

060529_1823 060529_1824 060529_1826060529_2344 へへへへへへへへへっへへへへへへへへへへへへへへへ

そろそろ、出る頃だと思い、こまめにチャックしていたのですが、ついに、出てました!!!

実は、去年同じ場所で見つけて、食したのですが、とってもおいしく忘れなかったのです。

先週行った時は、なかったのですが、この長雨で出てきたのでしょう(´・ェ・`)

三番目の写真に、今回採取したササクレヒトヨタケをまとめて載せてますが、一番右の笠の開いたもの以外はすべて、食べられます。

今回は、ウインナーと、スナップエンドウと一緒に、炒めて食べました。

他のきのこにはないくらい、ササクレヒトヨタケは、炒めると口当たりが滑らかで、とてもみずみずしくジューシーです。

ただの、ヒトヨタケは、アルコールを飲むと悪酔いしてしまいますが、ササクレヒトヨタケは大丈夫なようです。

とにかく、おいしいです。

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学名 Coprinus comatus (ササクレヒトヨタケ)

   ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属

傘は径3~5 cm、初め柄の半ば以上にかぶさった円柱形、のち鐘形となる。表面は淡灰黄色 淡褐色のささくれ様の鱗片(細長い糸状の菌糸よりなる)でおおわれる。柄は長さ15~25 cm、白色で可動性のつばをもつ。ひだは初め白色、胞子が成熟するに従い淡紅色~褐色~黒色となり、ついに液化し、黒インク状となって滴下する。胞子は黒色、楕円形、発芽孔をもつ。春~秋、庭園、畑地など肥えた土地に発生。腐生菌。世界的に広く分布。

  傘が開く前の棒状のものを選んで料理に使う。マシュマロのような口あたりの傘の方が柄よりうまい。においにも癖はなく、和風。洋風いずれの料理ににも合う。グリーンアスパラガスとベーコン炒めにしたり、ピクルスにして、トマトのムースに添えてみるのも楽しい。

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謎きのこ

060513_1651  きのこ

たぶん、クヌギの木であろう木に、出来てました。

私が、触る限りでは、結構、硬い感じで、柄もしっかりしていたので、褐色腐朽菌の方だとは思いますが・・・

何か、分かった方は、一報下さい。⇒アラゲカワキタケだそうですhappy01

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ハルシメジ

060430_1031_1 060430_1118_2 060430_1053_1↑ハルシメジ

←冬虫夏草(セミ)

大分県朝地の某所にて発見!!!

ハルシメジは、佃煮と、お吸い物にして食べました!!

とても、おいしかったです。

しかし、ハルシメジは、体質によっては、中毒の報告がありますので、あまり大量に食べない方がいいかも知れません。

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ヒトヨタケ

ヒトヨタケ

また庭に出てました!!!

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ひとよたけ

ひとよたけ

うちの庭にニョキっとしてました! この三日くらい雨が続いたので、でてきたのでしょう。 形はいまいち、ひとよたけっぽくなかったけど、間違いなくヒトヨタケです。 これは、お酒を飲む人は中毒するらしいです。

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